シークヮーサー

シークヮーサーの魅力

●沖縄の医食同源の思想が詰まったシークヮーサー

 

沖縄では食事のことを「クスイムン(=薬になるもの)」といい、食事の工夫で健康になれるという思想が根付いています。
沖縄の長寿は昔から食べられてきたシークヮーサーが支えているのかもしれません。

 

●生命力溢れる野生の果実

 

もともとやんばる地方に自生していた野生の果実。
日本で唯一食べられる野生のミカン(在来柑橘類)で、強い生命力を秘めています。

 

●長寿で知られるやんばる地方が生産地

 

シークヮーサーの産地は沖縄県北部のやんばる(山原)地方。
世界的に長寿で有名な大宜味村、名護市が中心です。
強烈な日差しと海からのミネラルたっぷりの潮風を受ける山の斜面で育っています。

 

シークヮーサーが健康果実と言われる所以

 

沖縄の名産の一つである柑橘系の果物、シークヮーサーはビタミンが豊富。
ビタミンCやビタミンB1、クエン酸など亜熱帯特有の酵素を多く含んでいます。
それに加えて注目すべきは、血糖値や中性脂肪を降下させ、発がん性物質を抑制する働きや抗血栓、抗ウィルス作用などがあると言われているフラボノイドの一種「ノビレチン」を他の柑橘系果実に比べて2〜12倍含んでいる点。

 

美肌効果のみならず、生活習慣病が気になる現代人にとって嬉しい果物なのです。
2〜3メートルもある高いシークヮーサーの木に登って収穫作業を行う人の中には、80代のおじいちゃんもいるというから、これぞシークヮーサーの健康パワーの証ですね。

 

そのままでも栄養価の高いシークヮーサーですが、それを長期熟成発酵させたのが今回紹介する「シークヮーサーと出会った森の天然酵母」です。
一つずつ手で収穫した沖縄県やんばる産のシークヮーサーに天然酵母を種付し、約一年間の発酵熟成期間を経て完成する健康飲料。

 

酵母は千葉県房総の森の緑葉樹などに生息する酵母を採取して培養した完全に自然のものを使用しています。
でも、なぜわざわざ発酵熟成させるのでしょうか。
それを知るには酵母についてもう少し詳しく知る必要がありそうです。

 

⇒腸磨きと酵母のはなし